CC-EPOCにログインできない
以下の原因が考えられます。
以下の手順で対応お願います。
UMIN IDには「一般用パスワード」と「症例登録用パスワード」があり、CC-EPOCは「一般用パスワード」を使います。
「症例登録用パスワード」は、臨床試験、疫学研究、症例登録(NCDを含む)等で、研究用に患者データを登録するときだけに使います。
※実習生がCC-EPOCで症例を登録する際に患者IDの暗号化に使用するパスワード(復号パスワード)は、上記いずれのパスワードとも異なり、教員・医師が患者IDの復号を行うために用いる専用パスワードとなります。
一般用パスワードのテストページ
(https://center6.umin.ac.jp/newuser.htm)
症例登録用パスワードのテストページ
(https://c.umin.ac.jp/idctest/list)
UMIN IDとパスワードの組み合わせは、一般用としても症例登録用としても間違っています。
こちらからCC-EPOCで使用するパスワード(一般用)の更新をお願いします。
UMIN IDとパスワード(一般用)の組み合わせは合っており、CC-EPOCで利用できます。手順2にお進みください。
UMIN IDは合っていますが、パスワードは症例登録用なので、CC-EPOCでは使えません。こちらからCC-EPOCで使うパスワード(一般用)の更新をお願いします。
自施設のカリキュラムを管理されている担当者の方が、該当のUMIN IDを実習生、教員、メディカルスタッフ等としてCC-EPOCシステムに設定していないと、CC-EPOCにログインできません。担当者に該当のUMIN IDが設定されているかご照会ください。
同じ人がUMIN IDを2つ以上持っている場合があります。CC-EPOCに設定されているUMIN IDと現在ログインしようとしているUMIN IDが同じかどうかを自施設の研修プログラムを管理されている担当者の方に再度ご照会ください。担当者が「先生はCC-EPOCにきちんと設定されています」と回答したとしても、現在ログインしようとしているのとは別のUMIN IDで設定されている可能性があります。
CC-EPOCには、下記のように運用系(本物のデータが入る本番用のシステム)と試用系(使い方を学ぶためのシステム)があります。運用系と試用系をまったく別のシステムです。プログラムの機能自体は同じですが、試用系の設定は運用系には反映されず、試用系へのデータ入力が運営系に反映されることはありません。逆も同様です。
運用系を使おうとしているのに試用系にログインしようとしているか、試用系を使おうとしているのに運用系にログインしようとしていると使えない場合があります。研修プログラムの管理担当者が、運用系と試用系の両方に実習生、教員、メディカルスタッフとしてあなたのUMIN IDを設定している場合は、両方とも使うことができますが、この場合には、試用系と勘違いして、出鱈目なデータを運用系に入れてしまったり、運用系と勘違いして、本番のデータを試用系に入れてしまって、データ入力のやり直しになることがあるので注意が必要です。
「権限がありません」と表示される
表示されている画面にログインする権限がない場合に表示されます。
原因となる可能性は以下です。
IDが登録されていない可能性がある場合、自施設の研修担当者に連絡いただき、IDを登録または変更いただくようご依頼ください。
「利用者情報の更新」の対応について
UMIN IDは1年に1度登録情報を最新に保っていただく目的で、1年以上情報の更新が行われていないIDに対し、更新画面が表示されます。
CC-EPOCへのログイン、利用者情報更新画面へのログイン、2回のログインが必要となりますが、ID、パスワードをブラウザに保存している場合、2回目のログインは省略されます。
2回目のログイン後、画面上部に表示されるUMIN ID・氏名が自分のものであるか必ず確認してください。
自動ログインの場合、他者のUMIN IDの登録情報を更新してしまう可能性がございますので、ご注意ください。
他者の情報が表示される場合、ブラウザに保存されたID、パスワードを削除いただく、別のブラウザをご利用いただく等、ご対応いただき、自身のUMIN IDの登録情報を更新ください。
UMIN IDの登録情報(姓、所属等)を変更(訂正)したい
オンライン利用者情報変更 から変更可能です。
変更された登録情報は毎日24時にCC-EPOCに反映されますので、翌日以降ご確認ください。
運用系にログインできるが、試用系にログインできない(試用系にログインできるが、運用系にログインできない)
運用系の設定と試用系の設定は独立しており、運用系でどのような設定をしても試用系は影響を受けず、同様に試用系でどのような設定をしても運用系には反映されません。
カリキュラム管理者は、運用系にも試用系にもログインできるように初期設定されていますが、実習生・教員等・メディカルスタッフ(UMIN ID)・施設担当者は、カリキュラム管理者が必要な設定をしないとログインできるようになりません。
カリキュラム管理者が、運用系にログインできるように設定すれば運用系にログイン可能となります。
カリキュラム管理者が、試用系にログインできるように設定すれば試用系にログイン可能となります。
mini-CEX等の入力について
mini-CEX等の評価方法等については、医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成28年度版)の107~108頁、169~171頁をご参照ください。
実習生からの評価依頼メールについて
1.管理者が、臨床実習スケジュールで実習生に対して当該診療科・病棟における担当医師を指定している場合
実習生が評価を「確定」で登録時した時に、担当医師にのみ評価依頼が評価依頼画面に表示されるとともに、評価依頼のメールを自動送信します。「一時保存」の場合は、自動送信しません。
実習生からの評価依頼メールが届かない
CC-EPOC関係のメールは、UMIN電子メールアドレス(xxxx-xxx@umin.ac.jp形式のアドレス)に送信されます。必ずUMIN電子メール転送方法を参照の上、UMIN電子メールの転送設定画面から普段使っている電子メールアドレスに転送設定お願いします。
患者IDの暗号化について、暗号化パスワードは何を使ったらよいか
※暗号化パスワードはUMIN IDで使用するパスワードとは別になります。
医療機関で付番している患者ID(電子カルテ、診察券等に表示されています)は個人情報に該当します。
暗号化することによって、患者の個人情報を病院の外部に出すことを防止できます。暗号化パスワードについては、どのような文字列を使っても構いませんが、一定レベル以上の強度を持ったものしかCC-EPOCは受け付けません。
【パスワードの設定について】
・パスワードは8~16文字で入力ください。
・パスワードには、英字大文字2文字以上、英字小文字1文字以上、数字1文字以上を含めてください。
・UMIN IDを含まないでください。「 - 」の前後のどちらかが入っていてもいけません。
・容易なパスワードではなく、複雑なパスワードを入力してください。
患者IDの暗号化に使用したパスワードを忘れるとUMINセンターでも復号・確認・再設定等できません。
患者IDの暗号化に使用したパスワード(復号パスワード)の文字列を忘れた場合や、「パスワードが誤っています」と表示され復号ができない状態が続くなどがございましたら、症例の再登録をしていただき、もう一度症例の承認依頼を行っていただく必要がございますのでご注意ください。
患者IDの入力は必須ではありません。患者IDがないと後で該当の症例との突合ができないという意見が多かったため、機能として残してありますが、患者IDの入力を行わず、CC-EPOCの発行するEPOC症例IDを控えて、患者氏名、患者IDとの対応表を病院内に保管しておく方法が一番安全で確実です。今後、医学研究における症例登録(レジストリー)等でも症例登録する機会は増えてくると思いますが、患者IDは個人情報ですので、患者の同意がないと外に出せません。症例登録の場合には悉皆性を確保するために同意なしに行うこともあると思いますが、その場合には患者IDは提出はできませんので、やはり対照表を病院内に保管する運用になります。
[実習生]現在実習中の診療科・病棟で、評価してくれる担当医師の割り当てがない場合の対応について
管理者に連絡して、大学のポリシーを確認してください。
下記のいずかになります。
1.管理者が、評価する担当医師をCC-EPOCに指定するポリシーになっている場合
管理者に連絡して、担当医師を指定してもらってください。
2.管理者が、評価する担当医師をCC-EPOCに指定しないポリシーになっている場合
診療科・病棟の医師等に誰が担当医師となるのか確認してください。
そして、CC-EPOC上で指示された教員に評価を依頼してください。
CC-EPOCのシステム上、評価を依頼した教員が担当医師として扱われます。
[実習生・担当医師・教員・医師・メディカルスタッフ]各権限の画面でどの範囲のデータを参照できるのか
アクセス権については、こちらの表でご確認ください。
教員、担当医師、医師の意味の違いについて
1)教員とは、大学の認めた教員で、非常勤も含みます。
2)担当医師とは、各診療科・病棟において実習生を指導する教員の代表をいいます。
各実習生に対して、各診療科・病棟当たり1名のみが割り当てられます。臨床実習の班全員に同じ担当医師が割当てられることもありますし、班全員に別々の担当医師が割当てられる場合もあると思います。
担当医師は、他の教員、医師、メディカルスタッフの実習生評価も参照の上、総合的に実習生評価を行います。担当医師は、原則として教員(非常勤も含む)でなければなりません。しかし、教員は全員が担当医師ではありません。
3)各実習生に対して、各診療科・病棟当たり複数の医師を割り当てることができます。教員は、全員が医師です。しかし、医師は全員が教員ではありません。教員でない医師と教員である医師がいます。
医師 ⊃ 教員 ⊃ 担当医師
病歴要約のアップロード方法はあるのか
CC-EPOCには、病歴要約を作成したかどうかについてのチェックを行う項目はありますが、病歴要約自体をアップロードすることはできません。患者の個人情報保護の観点からこのような仕様になっています。
実習生の経験症候・疾患等の記録方法について、 実習生が記録を入力したのちに指定する教員は1 名にしないといけないのか。またメモ欄へは何か記載はしないといけないのか
複数の教員を指定しても差し支えありません。メモ欄には、何も記載しなくても特に問題はありません。
実習生が診療の基本を入力しないと、担当医師、教員、医師は同診療の基本を入力することできないのか
随時評価可能な項目となっており、担当医師、教員、医師は、実習生の入力がなくても、診療の基本の入力が可能です。
担当医師、教員、医師が診療の基本を入力済の場合でも、実習生が診療の基本を入力すれば評価依頼が届くのか
実習生が診療の基本を入力して確定すれば、担当医師、教員、医師が診療の基本を入力済の場合でも、入力済でない場合でも、担当医師のみに評価依頼のメールが自動的に送信されます。担当医師の設定を管理者がしていない場合には、誰にも評価依頼のメールが送られません。
担当医師の他に教員、医師も必ず評価を実施した方がよいか
大学の方針によって決めていただれば思います。担当医師は他の教員、医師の評価を参照した上で評価を行うことができますので、他の教員、医師も評価すれば担当医師の評価の参考になると思います。
「診療の基本」に「臨床実習の開始時点で期待されるレベル」等の表記があるが、この「臨床実習」とは毎月の実習を指すのか、臨床実習全体(大学による異なるが4、5年生から6年生にかけての臨床実習全体)を指すのか、どちらになるのか
臨床実習全体を指します。つまり「最初の臨床実習の開始時点で期待されるレベル」です。
実習生が2名の教員に症例・症候の承認を依頼してしまい、教員の1名が承認した。その場合、もう1名の教員は承認操作ができるのか
もう1名の教員は承認できません。背景や事情について少し詳しく説明します。
担当医師が管理者が設定済の場合には、実習生による確定操作とともに自動的に担当に承認の依頼がなされます。
この質問の状況は、管理者が担当医師を設定していない場合に発生します。
カリキュラムの管理者が担当医師を設定していない場合、実習生は教員に承認を依頼できます。現在の仕様では複数の教員に承認を依頼できるようになっています。この場合、一番先に承認した教員(Aとします)の承認が有効となり、それ以外の教員(Bとします)は承認を行うことができません。
CC-EPOCからは、承認を行った教員Aが担当医師として扱われます。
この場合、教員Bの「評価依頼」の「未処理」一覧に、「承認状態」は「承認済」、承認者は「教員A」として7日間表示します。この表示は、承認日の翌日から数えて7日経過後に自動的に消えます。教員Aが承認した時点では、教員Bの「評価依頼」の「未処理」一覧から承認依頼が消えませんが、「承認状態」が「承認済」、承認者が「教員A」となるので、教員Bは教員Aが承認したことがわかります。一方該当の承認依頼は教員Bは対応の必要はなくなりますが、教員Bの「評価依頼」の「未処理」一覧にいつまでもレコードが残っていると煩わしいので7日間で消える仕様となっています。
「実習生による実習機関、カリキュラム評価」の「教員・医師の評価」についてですが、複数の教員、医師が表示されます。診療科によっては症例毎に教員が実習生につく場合があり、複数の教員を評価しなくてはならないと思われます。一方かかわりが少ないため、評価しにくい教員、医師も出てきます。この場合、実習生にどのように評価してもらうといいのでしょうか。
CC-EPOC自体は、臨床実習の記録、評価のツールですので、CC-EPOCを運用する側から、こうしなければならないという方針はありません。 各大学で決めていただくのがよいと思います。各大学で決められていない場合には各実習機関で、各実習機関で決められていない場合には各診療科で方針を決める必要があると思います。
【経験症候/疾患の記録】で登録(または入力中)の症例を削除したい。
臨床推論の記録 から「登録症例一覧」より、削除・確定取消から編集が可能です。
実習生の経験症例の入力について、経験した症例は全て入力するのか
各大学や実習機関の方針によります。大学(カリキュラム管理担当者)または実習機関担当者にご確認ください。
実習生が、教員等(担当医師、教員、医師)に対して行った評価を教員等は参照できるのでしょうか。
参照できません。CC-EPOC個人情報保護・研究倫理指針添付の医療者向け利用同意書の表をご参照ください。
症例の「転帰」の欄に入力する文字数が足らないので増やしてください。
「転帰」欄は、治癒、軽快、不変、悪化、死亡等の治療後の経過・結果を簡単に記載する欄です。それ以上の情報の記載については「メモ欄」をご使用ください。
一度承認を行った後に登録症例の承認を取り消す方法について(2025/09/30時点)
管理者IDが3つあるようですが、パスワード更新申請は、それぞれのIDごとに更新申請をする必要がありますか。
パスワード更新を行う際は、それぞれのIDごとに更新申請を行ってください。
ただし、必ずしもこの3つのIDをすべて使用しなければいけないということはございません。1つ使用するだけですべての設定ができます。3つ発行しているのは、分担して作業する場合の便宜を考慮してのことです。
実習協力機関(大学病院分院、一般病院、診療所、保健所等)の教員、医師の登録は必要か
UMIN IDを紐づけて評価を行うため、評価を行う場合には、 実習協力機関(大学病院分院、一般病院、診療所、保健所等)の教員、医師の登録は必須です。大学・委託業者等が代理入力を行う場合でも必須になります。
事務部門で試用系を使っていろいろ設定や入力を試してみたいと思いますが、実習生、教員等のUMIN IDは各個人用で事務部門では使えません。試用系を使うためにダミーのUMIN ID(実在しない人に対するID)を発行してもらえないでしょうか。
セキュリティ上の懸念があり、ダミーIDは発行できません。こうした場合、複数の事務部門の方に個人でUMIN IDを取得していただいて、実習生、教員等のUMIN IDの代用として、試用系で使っていただくようにお願いしています。大学の職員であれば、個人用UMIN IDを取得可能です。
※CC-EPOCシステムは団体用UMIN ID等ではご利用いただくことはできません。
実習生による評価は、診療科・病棟評価、実習機関単位の評価、カリキュラム評価がありますが、カリキュラム管理担当者で加工可能な形でダウンロードできますか
入力された各種評価データについて、CSVでダウンロード可能です。
試用系はいつまで使えるのか
試用系は運用系と共に提供させていただく形となりますので、 試用系の利用期限のようなものはございません。
運用系が利用可能になりましたらその時点で試用系も使えます。
個人用端末(スマートフォン、タブレット、パソコン等)の利用についての注意事項はありますか。
PG-EPOCは卒後の初期研修の評価に活用されており、 CC-EPOCは医学生の卒前臨床教育の評価に活用されます。 EPOCシリーズは、後期(専門)研修の評価用のものも開発されるのでしょうか。
EPOCシリーズの後期(専門)研修の評価への対応については、公式には何も決まっていませんが、EPOCシリーズは後期(専門)研修への対応を想定して設計されています。尚、現状でも、下記は可能です。
大学、実習機関としては、すべての実習生、教員等、メディカルスタッフ(UMIN ID入力)のUMIN IDを管理者が知っている必要がありますか?
管理者(カリキュラム管理担当者、実習機関担当者)は、実習機関のすべての実習生、教員等のUMIN IDを知っている必要があります。メディカルスタッフについては、UMIN IDを用いて評価を行うスタッフに関してのみUMIN IDを知っている必要があります。
評価にあたってのUMIN IDとQRコードの使い分け
QRコード入力といった場合に2つの意味があることにまずご留意ください。
1つは、QRコード入力で直接入力画面にアクセスしてそのまま評価データを入力する場合(メディカルスタッフ、患者等)で、もう1つはQRコードでログイン画面でアクセスした上でUMIN IDとパスワードを入力して、入力画面にアクセスする場合(指導医等)です。
ここでは、前者をQRコード入力と呼びます。UMIN ID入力の場合には、他の利用者が入力したデータ(どのデータが参照できるかはアクセス権限によりますので、詳細はこちらをご参照ください)や自分が過去に入力したデータを参照できます。
一方、QRコード入力の場合には、他の利用者が入力したデータは一切参照できないばかりでなく、自分が過去に入れたデータも参照できません)。メディカルスタッフは、両方の方式が可能なので、UMIN ID入力のメリットとUMIN ID発行の手間の両方を考慮して決めてください。
| 利用者大区分 | 利用者中区分 | 利用者小区分 | UMIN IDの種類 |
|---|---|---|---|
| 実習生 | 個人用UMIN ID | ||
| 実習機関 (大学病院本院+ 実習協力機関) 教職員 |
教員等 | 教員 | 個人用UMIN ID (QRコード入力は行わないが、『症例承認』と『mini-CEX/DOPS/CbD評価』の 入力画面へ容易にアクセスするためにQRコードを活用できる) |
| 医師(教員以外の医師) | 個人用UMIN ID (QRコード入力は行わないが、『症例承認』と『mini-CEX/DOPS/CbD評価』の 入力画面へ容易にアクセスするためにQRコードを活用できる) |
||
| 医師以外の 教職員 |
メディカルスタッフ | 個人用UMIN ID (管理職もしくは次年度以降も継続的に評価する方) |
|
| QRコード入力のためUMIN IDを使用しない (管理職でなく、次年度以降も継続的に評価する予定のない方) |
|||
| 管理者 | カリキュラム管理担当者 |
3つのカリキュラム管理担当者用UMIN ID(=管理用ID) ※追加発行、文字列の変更等はできません。 cckanri-大学英字略称 cctanto1-大学英字略称 cctanto2-大学英字略称 |
|
| 実習機関担当者 | 個人用UMIN ID | ||
| 患者等 | QRコード入力のためUMIN IDを使用しない | ||
実習生から教員等に対する評価を入力することは可能でしょうか。
可能です。実習生画面より、以下の対象について「実習生による評価」の入力が可能です。
メディカルスタッフによる評価は、どの範囲で実施すればよいでしょうか。
メディカルスタッフによる評価は、特にどの範囲で実施しなければならないということはありません。大学・実習機関の方針で決めていただく必要があります。ただし、実習生と接触の機会が少ないと評価できないと思いますので、看護師を主体に薬剤師、看護助手、病棟クラーク等による評価が想定されますが、放射線科技師、臨床検査技師に評価をさせることもできます。また例えば、評価させる看護師の範囲について、院内の看護師全員に評価させることも可能です。
教員等の代行入力に使うUMIN IDについて教えてください。
代行入力に使うUMIN IDは、実習生の代行入力と同じく、 カリキュラム管理担当者または実習機関担当者のUMIN IDを利用して、各々カリキュラム管理担当用画面及び実習施設担当者画面にログインしていただき、該当の教員等を選択して、入力する形になります。
実習生、教員等、メディカルスタッフ、カリキュラム管理担当者、実習機関担当者について、各情報の参照(読み込み)権限、登録/参照(書き込み/読み込み)権限(登録できるということは、当然登録したデータを参照する権限もあります)について教えてください
実習生、教員等、メディカルスタッフのUMIN IDを事務部門で預かって、それらのUMIN IDを用いて、事務部門で代行入力してよいですか。
セキュリティ上の問題がありますので、UMIN IDの貸し借りはやめてください。
管理者の画面から代行入力の機能をご利用ください。
実習生が教員等、メディカルスタッフに評価依頼をする方法(教員等、メディカルスタッフが実習生から評価依頼を受ける方法)
●臨床推論
実習生が、 評価依頼をする教員等を選択し、確定することで、該当の教員等
=>メールが届きます。
また教員等がログインした画面で【症例登録】の承認依頼が表示されます。
●基本的臨床手技の登録
実習生の評価の有無に関わらず全実習生を一覧で確認でき、
その中から対象の実習生を選択し、評価する。
=>メールは届かない。
●診療の基本
1)実習生
実習生がローテーションを選択し、評価を入力
2)教員等
・ローテーションに割当られた担当医師の場合
=>メールが届きます。
・ローテーションに担当医師が未割り当ての場合、その診療科に登録された教員等の中から実習生が選択し、確定する
=>メールが届きます。
【評価票入力依頼】が担当医師の画面に表示されます。
3)メディカルスタッフ
・UMIN ID入力のメディカルスタッフの場合、ローテーションへの設定がないため、
=>メールは届きません。
メディカルスタッフがUMIN IDでログインした画面で研修医を選択し、入力します。
・QRコード入力のメディカルスタッフの場合、やはりローテーションへの設定がないため、
=>メールは届きません。
QRコードを提示して、入力を依頼することになります。
小さな診療科等で、担当医師を何らかの理由で付けられない場合に(教員が全員不在の場合に)、 代替措置として医師を担当医師にすることは可能でしょうか。
システム上は、医師を担当医師として設定することは可能です。しかしながら、大学のポリシーとしてそういうことを許容するのかが問題で、大学として方針を決める必要があると思います。
UMIN IDの登録をせず、QRコードのみ使用して評価を行うものはCC-EPOC上、何か登録が必要となりますか。
事前に登録いただくものはございません。
CC-EPOC上の『教員の管理』で教員の登録をしていない教員が実習生を評価することはできないということでしょうか。
できません。
UMIN IDを持っているだけではどの実習生の評価を行うか、情報が一切ない状態となりますので、
管理者側で登録する(紐付ける)作業が必要となります。
メディカルスタッフ(看護師、薬剤師等)が教員(担当医師を含む)、医師を評価することは可能か
現行のシステムの仕様ではメディカルスタッフは、看護師長、技師長等の管理職及び充分な経験や実績を有し指導的立場にある人も含め、教員、医師を評価することはできません。
「実習生」メニューの「臨床推論/病態の記録」において教員に評価を「システム上で依頼」する場合、 教員の選択はどのように行うのでしょうか。
実習生が「経験症候/疾患の記録」の登録で『診療科』を選択する際、
・担当日のローテーション(担当日に紐づく診療科)
→ローテーションからの診療科選択(スケジュールに登録された診療科すべて)
→施設・診療科検索(施設に登録されたすべての診療科)
が表示され、選択した診療科に登録された教員が表示されますので、実習生がそれを選択し『確定』することで、評価依頼が行われます。
「教員等」メニューの「mini-CEX/CbDの登録/参照」において、 実習生が自己評価を入力しない場合でも、教員のみが登録することは可能でしょうか。
実習生が自己評価を入力しない場合でも教員等のみで[mini-CEX/DOPS/CbDの登録]が可能です。
QRコードを利用したUMIN IDを持たないメディカルスタッフによる評価について
(1)評価確定後も、再度QRコードを読み込めば修正可能なのか。
また、自身が入力した評価結果を閲覧できるのか。
→QRコードを利用した、UMIN IDを用いない評価の場合、修正は出来ず、再度評価を行う形になります。
どちらの評価を使用するかは施設の判断となります。
評価結果の閲覧は出来ません。
(2)評価の途中で一時保存はできるのか
→出来ません。
(3)「評価者情報の保存」と「評価者情報の読み込み」の違い
→例えば看護師が複数回評価を行う際、自身の氏名、職種を「保存」することで、
次回以降「読み込み」で氏名、職種の入力の手間を省くことが出来ます。
教員が一度承認を行った登録症例の承認取り消し方法について(2025/09/30時点)
教員が行った登録症例の取り消しを行うには教員側と管理者側から行う2通りの方法がございます。
教員画面の「評価依頼の確認」画面にある【症例登録】の「承認済」タブで切り替えを行い、取り消しを行いたい症例の行にある「承認取消」ボタンを押下してください。
実習機関メニューにある、実習生の「臨床推論の記録」より取り消しを行いたい実習生を選択後、「経験すべき症候」の「一覧」ボタン、または「登録症例一覧」にて表示される画面の該当症例の行にある「教員等の承認取消」ボタンを押下してください。
※「実習生の確定取消」ボタンを押すと「確定」が取り消されますので、 再度実習生側から評価依頼(確定)を行う必要があります。
実習生の申請人数に変更・追加がある
CC-EPOC研修プログラム運用状況へアクセスし、「人数変更」ボタンから追加・変更が可能です。
| [人数変更]ボタン押下、テキスト入力欄に追加したい人数を入力し、[追加]ボタン押下で追加完了となります。 | ||
| 元の人数を変更する場合 | [人数変更]ボタン押下、取消したい申請人数の[取消]ボタンを押下、テキスト入力欄に正しい人数を入力し、[追加]ボタンで修正完了となります。 |
病歴要約は登録できるか
病歴要約は登録出来ません。
教員は、実習生が登録した『経験症候/疾患の記録』の中で、
【□病歴要約等を提出した】の欄にチェックが入っていれば
実習生が病歴要約等を作成しているか必ず確認していただく形になります。
【□病歴要約等を提出した】を必須にしたい。
プログラムメニュー『研修プログラム独自設定』へ進んでいただき、
「症例登録」の項目から"病歴要約等を必須にする/しない"から選択し、
右上の「保存」押下で、実習生が症例登録時に
対応した項目のチェックを行わないと登録が行えない状態となります。

CC-EPOCの利用料金について
継続利用、新規利用に関わらず実習生1名あたり3,000円(税込)です。
運用系に登録された実習生に対しての料金であり、試用系に登録された実習生については利用料金は発生しません。
実習生自身の事情(病気によるカリキュラム中断等)や実習施設・その他の事情で、臨床実習の期間が延長になった場合でも、超過利用に対する料金の追加は発生しません。
当該実習生がカリキュラムを終了するまで、EPOCシステムを利用できます。
また教員、メディカルスタッフ、カリキュラム管理担当者、実習施設担当者については、利用人数に関係なく利用料金は発生しません。
一括申請を行う場合、任意の文字列を設定することは可能か。
一括申請を行う場合、任意の文字列を設定することはできません。UMINセンターで氏名や施設の英字略称をもとに自動生成します。
申請施設(大学病院の)管理用UMIN ID(=カリキュラム管理担当者用ID)の英字略称を元に作成が行われます。
各年度毎の支払いについて
1回の支払いでカリキュラム修了まで(+α 中断等含む )有効となります。
各年度毎、初回申請される実習生の人数分をお支払いいただければ、カリキュラム修了までご利用いただけます。
CC-EPOCに登録し、料金を払った学生ついて、その後PG-EPOCに登録する際に料金は発生しますか。
PG-EPOCへ継続してご利用いただく場合、 卒前・卒後でプログラムが異なりますので、別途利用料金が発生します。
人数に変更がある場合の対応について
実習開始前に留年等発生した場合、
CC-EPOC実習カリキュラム運用状況 から進んでいただき、該当申請年度の人数変更から「取消」または「追加」よりご対応ください。
既利用申請の際、翌年度カリキュラムに引き継がれる情報を教えてください。
以下情報が翌年度カリキュラムに引き継がれます。
各年度毎にカリキュラムは独立しておりますので、カリキュラム作成後に変更・登録した情報は引き継がれません。
(前年度のカリキュラムに対しても同様)
例)【2026年度カリキュラムを開設する場合】
管理用UMIN IDのパスワード更新について / 登録情報(氏名、所属等)の変更について
1.管理用UMIN IDのパスワードが不明な場合以下より申請ください。
申請の際に入力される情報は、現在のご担当者様の情報で構いません。
3つのIDのパスワードを更新される場合、3回に分けて申請ください。
(添付いただく証明書は1枚で問題ございません。)
申請の際、入力された情報は確認でのみ使われ、管理用UMIN IDの登録情報に影響しません。
2.管理用UMIN IDの登録情報(氏名、所属等)を変更いただく場合
オンライン利用者情報変更よりお手続きをいただければと存じます。
変更を行った情報は、毎日24時にCC-EPOC(EPOCシステム)に反映されます。
確認を行う場合は、変更を行った翌日以降にご確認ください。
管理用UMIN IDの登録情報が前任者や異動、退職された方の氏名となっており変更したい場合
[cckanri-xxx / cctanto1-xxx / cctanto2-xxx]
管理用UMIN IDの登録情報を変更いただく場合、オンライン利用者情報変更よりお手続きください。
EPOCシステムの管理に用いる専用IDとなりますので、必ずしも個人名を登録する必要はございません。
例)
氏:EPOC
名:実習機関担当
[関連キーワード]
臨床教育統括部門担当者 氏名変更